クリニックの書類業務を、郵送・FAXからデジタルへ
郵便やFAXによる行政提出は、ミス・再送・院内の業務割り振りの負担につながりやすい領域です。つながるメディカルは、PDFを介したセキュアな共有と通知・記録の仕組みで、現場の手間を減らす方向に運用を寄せるためのサービスです。十分な説明と院内合意のもとで進めることが大切です。
こんなお悩み、ありませんか?
受付業務の課題を、クラウドの力でまとめて解決します。
✕ 主治医意見書の郵送負担
封入や宛先確認、未着時の再送対応に、看護師・事務スタッフの時間が割かれがちです。
PDF送信と通知で、発送・返送待ちの手間を減らしやすくします
✕ 返送・到達の確認
届いたか判断しづらいと、電話確認が増え、双方の業務が重なります。
閲覧状況を記録として残し、フォローのタイミングを引きやすくします
✕ 個人情報の管理不安
文書の持ち出しや誤送信への備えは、院内規程とセットで考える必要があります。
アクセス制限とログを組み合わせ、説明しやすい運用へ寄せます
ワンクリックに近い送信体験
日常診療の合間でも進めやすいよう、必要な操作を絞り込むことを重視した画面設計です。
ワンクリックに近い送信体験
既読・取得の記録
「提出したが反応がない」状態を減らすため、相手側の操作に応じた記録を残します(表示内容は仕様によります)。
既読・取得の記録
ITが苦手な職員でも、短い手順で
画面遷移を抑え、必要な入力項目を絞ることで、「毎回手順書を見返す」状態を減らすことを意識しています。
初回のみ当事務院での説明会や、操作デモのご案内も可能です(時期により異なります)。
導入メリット(一般的に議論される論点)
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スタッフ負担
発送準備や進捗確認にかかる時間を、他の患者対応に回しやすくなる場合があります。
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郵送・梱包コスト
変動費の削減余地は件数次第です。現状の郵送頻度をもとにイメージをすり合わせます。
よくある質問
一般的なブラウザ環境を想定しています。院内ポリシーで制限がある場合は、事前に情報システム部門とご確認ください。
短い手順で完結するようUIを設計しています。印刷した手順書や動画など、周知用素材もご用意するケースがあります。
送信件数・対象自治体の数によって異なります。現状の送付回数をヒアリングし、参考イメージをお伝えします。結果の約束はできません。
必須ではありません。PDF化した文書をアップロードする運用から始める例もあります。連携要件がある場合は別途相談ください。
MFAや監査ログ等の機能を提供します。院内の個人情報取扱規程や委託要件に合わせた設定が必要です。
先方窓口の指定フォーマットや送付方法は組織によって異なります。事前に運用を擦り合わせることが重要です。
時期や条件によりご案内が異なります。お問い合わせまたは資料請求からご確認ください。
導入時の設定支援に加え、運用中の問い合わせ窓口を設けています。詳細は契約内容によります。
まずは資料請求・無料相談から
導入事例や料金の詳細、他院との組み合わせ例をご用意しています。お気軽にお問い合わせください。